社員を知る

[ Interview ]
営業部(野菜)
「なくてはならない市場」で
あり続けるために
佐藤 桂さん
部長
霞城学園高等学校 卒業
2005年 入社

Q. 仕事内容を教えてください。

私の役割は、青果物の販売を軸にしながら、新規荷主・新規生産者の開拓、取引先との関係強化、そして営業チームのマネジメントを担うことです。市場に集まる多様な青果物の動向を常に把握し、需要予測をもとに最適な販売戦略を立案。単なる売買にとどまらず、生産者には安定した出荷先を、取引先には安定した供給を提供することで、双方から信頼される流通体制を構築しています。

 

Q. 入社を決めた理由は?

人と関わりながら成果を生み出す営業職に強い魅力を感じ、この業界に飛び込みました。現場で経験を積み重ねる中で、取引先との信頼関係の重要性やチームで成果を出す営業の価値を実感し、現在は営業部長として組織全体の成長を担っています。

 

Q. 仕事のやりがいは何ですか?

個々の営業担当が成長し、チームとして成果を上げられたときに最も大きなやりがいを感じます。お客様から「丸勘さんに任せてよかった」と言っていただける取引が増えていくことは、現場の努力とマネジメントが噛み合った結果であり、何よりの喜びです。また、厳しい市況の中でも安定した取引を実現できたときには、組織としての力を実感します。

 

Q. 丸勘の魅力はなんですか?

当社の営業組織は、チームごとに役割と強みを持ちながら、互いに連携し成果を出す体制が整っています。経験豊富な社員が若手を育て、若手の新しい発想が組織に刺激を与える――

年齢や経験に関係なく意見を出し合える風通しの良さが、結果につながっています。
「一人で抱え込まない営業」ができる環境こそが、当社の大きな魅力です。

 

Q. 今後の目標は?

営業部としてさらなる成長を遂げるため、販売力の強化と人材育成の両立を進めていきます。若手が早期に活躍できる育成体制を整え、次世代のリーダーを育てながら、会社全体の売上拡大と安定経営を実現していくことが目標です。地域の生産者と取引先から「なくてはならない市場」であり続けるために、営業組織の進化を止めることなく挑戦を続けていきます。