会社を知る

社長メッセージ

食の宝庫山形で、
地域とのつながりを大切に
「必要とされる市場」を目指す!

青果市場は生産者とスーパーや量販店との間を取り持ち、消費者へ新鮮で安全な「食」を届ける、社会になくてはならない大切な事業です。
丸勘山形青果市場は各地の農産物の流通拠点となる「消費市場」として、
また県内の農産物を県内外へ供給する「産地市場」としての役割を併せ持つ、県内随一の青果物卸売市場です。

今、世界に目を向ければ紛争、食料危機、気象変動による災害の激甚化、そして円安など様々な問題が生じています。混迷を深め、輸入野菜や果実が国内に入ってきにくい状況にも関わらず、国内自給率が依然40%未満という中で、これまで以上に日本の農業が見直されています。

当社は長年築き上げてきた生産者と売り先との信頼関係を元に、そうした世の中の大きな波にさらされることなく安定した供給を続けてきました。時代に合ったチャネルで開拓し続け、青果物を鮮度の良いままにお客さまに届けるという原理原則を保ちながら、我々の業界の存在意義や価値をさらに高めていかなければなりません。

社員一人ひとりが快適な環境で働いてもらえるよう、2023年には事務所と売り場の面積を大幅に拡張。斬新な空間デザインを取り入れた商談室など今の時代にアジャストした働きやすく、楽しい職場環境を実現しています。また、DXによる業務事業化を目指し、事務作業の効率化を図ることで社員が知識や技術を磨く時間にあてています。当社の大きな強みは「社員力」。生産者が丹精込めて育てた農産物の価値をしっかりと評価して、鮮度を保った状態で消費者に届けるためには現場で人と人とをつなぐ現場力と人間力が必要です。社員たちは「つなぐ」という社会のインフラとしての役割を担っていることに誇りを持って仕事をしています。加えて、目まぐるしい時代の変化に対応できる力も。その力を私たちと共に身に付け、成長していきましょう。

代表取締役社長 井上 周士

 

求める人物像

やる気と好奇心に満ち溢れ、元気いっぱいに仕事に向き合える方を求めています。

 

数字で知る

創業
71
青果物の取扱高
県内
No.1
県内登録生産者数
6000
県外出荷団体数
550
団体
市場の売上高
181
億円
全国の主要市場
150
社中
10
敷地総面積
37290
m2
(11300坪)
400mトラックがある陸上競技場 約2.5個分
年間休日
118
(完全週休二日制)
平均年齢
39.5
平均勤続年数
10
(2024年度)
月平均所定外労働時間
10
時間
(2024年度)
育児休業取得率
女性
100
(2024年度)