社員を知る

[ Interview ]
営業部
異業種から飛び込んだ先で
見つけた共通点
―「人」と「学び」
佐藤 淳哉さん
― 営業部社員インタビュー 

体育大学を卒業後、中学校で非常勤講師として勤務し、現在は営業職として丸勘山形青果市場で働いています。異業種からの転職ではありましたが、今では毎日新しい学びとやりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。


丸勘ってどんな会社?

早朝から元気な挨拶が飛び交い、活気にあふれた明るい会社です。生産者から「直接」野菜を仕入れ、量販店へ「直接」提案・納品できる仕組みがあり、鮮度の高い商品をスピーディーに届けられる点が大きな強みだと感じています。

 

そう思った理由

朝一番に来店されるお客様を、社員全員で元気な挨拶でお迎えしている姿を見て、この会社のエネルギーを強く感じました。また、独自の流通システムが整っており、生産者と売り場をダイレクトにつなぐ仕組みがあることも、丸勘ならではの魅力だと実感しています。

 

丸勘を選んだ理由

地元の部活動の先輩から紹介を受けたことがきっかけでした。市場の仕事は体力やコミュニケーション力が求められると感じており、体育会系で培ってきた経験が活かせる環境だと思い入社を決めました。

 

丸勘のおすすめポイント

  • 教育体制が整っており、若手が安心して成長できる
  • 世代を超えて仲が良く、相談しやすい環境がある

一人で抱え込むのではなく、周囲に支えられながら成長できる会社です。

 

これからの夢・目標

現在は、人参・ごぼう・かぶ・里芋・にんにくなどを担当しています。今後はさらに担当品目を増やし、売上を伸ばしていくことが目標です。また、上司や先輩から学んだことを、今度は後輩へ伝えていける存在になりたいと考えています。

 

印象に残っている仕事

生産者のもとを訪れ、畑で実際に野菜を見ながら、生の声を聞いて回ったことが強く印象に残っています。ただ販売するだけでなく、作物が育つまでの苦労や想いを知ることで、「もっと責任を持って販売しよう」と気持ちが引き締まりました。生産者の想いを背負って売る仕事なのだと実感した瞬間でした。

 

こんな人におすすめ!

朝から商談があり、バイヤーさんも多く来店される環境なので、明るく元気で、人と話すことが好きな方に向いています。せりは行わない市場ですが、求められるのは「大きな声」ではなく元気な声と気持ちの良いコミュニケーションです。