社員を知る
スペシャリストを目指して
― 若手営業社員インタビュー
学んできた農業を、仕事として活かせる場所がここにありました
専門大学を卒業後、新卒で入社し、現在は営業部に所属しています。大学では野菜を専攻し、特にミニトマトの研究に力を入れてきました。
大学生活では、友人と寮で過ごしながら遅くまで語り合ったり、時には深夜に海へ出かけたりと、毎日が青春そのもの。そんな中で「学んだ知識を現場で活かしたい」と考えるようになりました。
丸勘ってどんな会社?
一言でいうと、明るくて元気な人が多い会社です。年齢に関係なく自然に会話ができて、上下関係のストレスを感じることがありません。いい意味で大学の延長線のような雰囲気で、毎日楽しく働けています。
そう思った理由
先輩社員は年上ですが、「先輩」というよりとてもフレンドリーな存在です。コミュニケーション力が高い人ばかりで、話しやすく、一緒にいて楽しいと感じます。そして何より印象的だったのが、挨拶の力強さと明るさ。初めて職場に来たとき、その元気さに本当に驚きました。
丸勘を選んだ理由
大学で農業を学んでいたので、その知識を活かせる仕事に就きたいと思っていました。専攻は野菜、特にミニトマトです。山形で一番大きな市場ということもあり、大学のインターンシップで訪れたときに「ここだ」と心の中で決めていました。

丸勘のおすすめポイント
・和気あいあいとした職場の雰囲気
・親切な人が多く、何でも手伝ってくれる
・自分の仕事が終わったら自然と仲間をサポート
・困っていると必ず誰かが声をかけてくれる
思いやりのあるチームワークが当たり前にある会社です。
忘れられない出来事
自分が市場で荷出ししたミニトマトが、スーパーで実際に売られているのを見たときは、本当に嬉しかったです。「自分の仕事が誰かの生活につながっている」と実感できた瞬間でした。
これからの夢・目標
今年から営業として担当品目を持つようになり、まずは成果(数字・売上)をしっかり出していくことが目標です。
将来的には、大学で学んできたミニトマトを担当し、生産者の方から「この人に任せれば安心」と言ってもらえる営業になることを目指しています。