社員を知る

[ Interview ]
営業部
仕事も、野球も、
本気で続けられる営業
笹原 稜斗さん
― 営業社員インタビュー 

大学を卒業後、営業職として丸勘山形青果市場に入社しました。現在は、生産者の方々と買い出し人(スーパー・他市場・飲食店など)をつなぎ、「食」を届ける仕事に携わっています。


丸勘ってどんな会社?

地域だけでなく、全国の消費者の方々へ「食」の架け橋となっている会社だと思います。私たちの仕事が止まれば、スーパーの売り場から商品がなくなる。それほど社会に欠かせない役割を担っていると日々実感しています。

 

そう思った理由

生産者と買い出し人、双方の声を聞きながら、それぞれが納得し、喜んでもらえる販売をしていく必要があります。商品だけでなく、生産者の想いや背景まで理解しながらつなぐ仕事だからこそ、責任は大きいですが、大きなやりがいを感じています。

丸勘を選んだ理由

朝は早いですが、その分15時には仕事が終わります。この働き方のおかげで、退社後は16時から21時までグラウンドで野球の指導を行っています。出張や翌朝が特に早い日を除き、基本的にはコーチとして子どもたちの指導にあたっています。仕事と、自分が本気で打ち込めることの両立ができる環境に魅力を感じ、入社を決めました。

 

丸勘のおすすめポイント

  • 従業員があたたかく、人間味あふれる人が多い
  • 人と深く関われる仕事ができる
  • 「誰かのために」と本気で思える環境がある

職場でも地域でも、人とのつながりを大切にできる会社だと感じています。

 

忘れられない仕事の経験

入社1年目の頃、生産者から出荷いただいたピーマンをうまく販売しきれず、悔しい思いをしたことがありました。その経験をきっかけに、産地の動向を日々確認し、買い出し人の方々へ企画提案を積極的に行うようになりました。失敗が、自分の営業としての成長につながっています。

 

これからの夢・目標

生産者、買い出し人、職場の仲間、家族、友人、そして野球を通して関わる子どもたち。多くの人から頼ってもらえる存在になることが目標です。仕事でもプライベートでも、人に良い影響を与えられる人間へ成長していきたいと考えています。

 

こんな人におすすめ!

元気があって、笑顔の素敵な人、人と関わることが好きな方、誰かの役に立ちたい方にはぴったりの職場です。