社員を知る

[ Interview ]
営業部
同業界から飛び込んだ新しい挑戦
― 家族との時間も、仕事のやりがいも
開沼 秀一郎さん
― 営業部社員インタビュー ―

同業界から丸勘山形青果市場へ転職し、現在3年目。野菜を中心に、もやし・豆苗・ハーブなどを担当する営業として活躍しています。大学では法律・経済を学び、「近代日本政治とEUの比較」をテーマに研究。卒業後は飲食業などを経験し、その後青果業界へ入り、現在は営業として働いています。


丸勘ってどんな会社?

ざっくり言うと「楽しい会社」です(笑)。「食」という身近で興味のある分野に関わりながら、日々変化する情報の中で仕事ができるのが面白いところです。青果物は季節だけでなく、天候や自然災害、さらには世界情勢によっても状況が変わります。例えば生産者の肥料や燃料の価格、物流コストなども影響してきます。そんな変化の中で人と関わり、交渉や提案をすることがこの仕事の魅力だと感じています。

 

そう思った理由

営業は準備がとても大切です。準備をして提案がうまくいった時は大きなやりがいを感じますし、うまくいかなかった場合でも振り返りを行い、次はどうすれば良いかを考えて改善していく。その繰り返しの中で自分の成長を感じられることが、この仕事の面白さだと思います。

 

丸勘を選んだ理由

勢いがあり将来性を感じる会社だと思ったことがきっかけです。若い社長の熱量や情熱にも魅力を感じました。また子どもが生まれたタイミングでもあり、朝は早いものの終わりが早い市場の働き方は、共働きの家庭にとって大きな魅力でした。自分が保育園のお迎えに行ける働き方ができる点にも惹かれ、同じ業界で営業職へ挑戦しました。

 

丸勘のおすすめポイント

チームでフォローし合える環境があり、相談しやすく風通しが良いところです。また、全国各地の生産者や取引先と関わることができ、品物を通して季節を感じられることも魅力です。北海道から鹿児島まで、さまざまな産地の品物が入ってくるので、季節の移り変わりを実感しながら仕事ができます。

 

これからの夢・目標

日々自己成長を続けることです。担当品目を少しずつ増やしながら、どうすれば効率よく仕事を進められるかを考え、時間内に成果を出せる営業を目指していきたいと思っています。そして何より、家族が笑顔で暮らせるよう、仕事にも全力で取り組んでいきたいです。

 

印象に残っている仕事

自分がおすすめした商品をスーパーのバイヤーさんに気に入っていただき、継続的に購入してもらえるようになったことです。さらにその注文が少しずつ増えていくのを見ると、営業としてのやりがいを強く感じます。

 

こんな人におすすめ!

口よりも先に体が動く人です。デスクワーク中心ではなく、現場で動きながら臨機応変に対応する仕事なので、フットワークが軽く、人と関わることが好きな方に向いていると思います。