社員を知る

[ Interview ]
営業部(野菜)
自分が軸となり、
チーム全体の力を
高めていきたい
佐藤 雄亮さん
取締役部長
目白大学 卒業
2017年 入社

Q. 仕事内容を教えてください。

営業部に所属し、ほうれん草や小松菜などの青物野菜を中心とした販売業務を担当しています。日々変動する入荷量や需要を見極めながら販売計画を立て、安定した供給体制を整えることが役割です。また、現場の人員配置や業務の段取りも行い、営業活動と現場運営の両面からチームを支えています。全体を見渡しながら最適な判断をすることが、取締役部長としての大切な仕事だと考えています。

 

Q. 入社を決めた理由は?

幼いころから市場が身近な存在で、自然と「ここで働きたい」という思いが芽生えました。入社後は、仕事に真剣に向き合う先輩方の姿に刺激を受けながら、自らも現場で経験を重ねてきました。一つひとつの積み重ねが信頼につながり、現在はチームをまとめる立場として責任ある役割を担っています。

 

Q. 仕事のやりがいは何ですか?

担当品目を任され、責任を持って販売に取り組めることはもちろん、自分の考えや新しい取り組みに挑戦できる環境があることが大きなやりがいです。販売戦略の工夫や産地開拓など、主体的に行動できるからこそ、営業としての成長を実感できます。

 

Q. 丸勘の魅力はなんですか?

営業担当として、生産者や県外産地を訪問し、栽培への想いやこだわりを直接学ぶ機会も多くあります。現場で得た情報や信頼関係が、より良い販売につながっていきます。産地と市場をつなぐ架け橋として、価値ある流通を生み出していくことに誇りを感じています。

 

Q. 今後の目標は?

これからも自らが軸となり、若手社員とともに成長しながら、チーム全体の力を高めていきたいと考えています。一人ひとりが主体的に動ける環境をつくり、営業部としてさらなる成果を目指していきます。